成功した人だけが知っている!【10の頭が良くなる法則】

【10の頭が良くなる法則】成功者たちの共通点
成績があがらない・仕事が成功しな人は、真似をしてみてください!

【学力・成績を上げる方法9】友達と勉強することで成績は上がる!

東大に通う、頭のいい人たちの共通点に、「友達と勉強していた」
というのがあります。
最近の頭のいい人たちは、昔のように、がり勉タイプの人は少なく、
周りはみんなライバルとして、他を蹴落として、自分だけ、
いい成績をとり、一流大学に合格しよう。
という考えの人はいません。

それよりも、みんな共通の目標をもった仲間として、入試や勉強の情報を
交換し合い、勉強も一緒に図書館でしていたりと、
仲間意識が強く、共に受験といった苦しみを力を合わせて乗り越えよう
とする子供たちが増えています。

勉強は、ひとりでこつこつとしているより、わからないことを教えあう方が、
力がついてくるものです。

自分の得意科目を人に教える。
そうすることによって、内容が整理され、自分自身もより、理解が深まっていきます。
こうやって、それぞれが、自分の得意な事を教えあい、
苦手な事を教えてもらって、試行錯誤を繰り返しているうちに、
お互いに良いいいアイディアが、浮かんだりして、
ひとりで、参考書に向かっているより、より時間も有効に活用できるのです。

思考力には限界があり、ひとりで考えても世界は広がりません。
人の力を借りたり協力しあう事が、いかに意義があるか、
受験や勉強で知った人は、世の中に出てからも、その人脈を生かして、
仕事をしていくことができるのです。

ここで、絶対に忘れてはいけないのは、いつも人を頼ってばかりいてはいけない。
借りは返す。という事です。
人に勉強を教わって助かったら、今度は自分が教えてあげよう。
今度は自分が何かの役に立とう。
と考え、絶対に実行することです。

そうしなければ、良い友人関係は築けません。
何かひとつ、人より優れた科目を作ろう。
そして、役に立とう。
そういう気持ちを持って頑張ることも、勉強の励みになります。

【学力・成績を上げる方法4】環境を整える!の項目でも、お話ししましたが、
良い友達を持つ。
という事は、自分を高めるためにもとても重要な要素なのです。

持つべきものは、良き友です。

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