成功した人だけが知っている!【10の頭が良くなる法則】

【10の頭が良くなる法則】成功者たちの共通点
成績があがらない・仕事が成功しな人は、真似をしてみてください!

【学力・成績を上げる方法1】記憶力を高める事で成績はあがる!

勉強しても、なかなか成績が上がらない。
勉強したことが、形として表せない。
という人は、勉強方法が、自分に合っていないので、
自分に合った勉強方法を見つけよう。
という事を、勉強しても成績が上がらない原因は?で書きました。

では、勉強の中で、自分はどのような事が苦手なのか、
考えてみましょう。

テストや試験は、結局は、暗記をすることに始まり、
どれだけ覚えているか覚えたことを適切に引き出せるか。
という事で、結果が現れると思います。

地理や歴史は、暗記していないと、どうしようもありません。
英語の単語も、国語の漢字もみな、暗記です。
数学も方程式を覚えていないと、問題が解けません。

そして、それらの事が、解答用紙を目の前にしたときに、
出てこなければ、せっかく覚えても意味がありません。

要するに、すべての学科において暗記する力、
つまり記憶力が必要だという事になります。

では成績を上げる為にかからない暗記ですが、
一口に、記憶と言っても、様々な要素が含まれています。
記憶が、学習効果てして生かされるためには、
三つのステップが、必要とされます。

まず一つ目は、「記銘」です。
記銘とは、何らかの刺激を受けて、情報を記憶することです。
記銘には、「視覚的記銘」「聴覚的記銘」「触覚的記銘」があります。
見て覚えるのか、耳から聞いて覚えるのか、触って覚えるのかです。
英語の教材は、よく耳から聞いて覚えるものが、効果がある。
とされています。

二つ目は、「保持」です。
保持とは、持ち続けること。
心理学では、一度記憶したことが潜在的に残っていることを意味し、
勉強においては、一度覚えたことを、忘れないように保っておくことです。

三つ目は、「想起」です。
想起とは、思い出すことです。
せっかく覚えた学習内容が、いざという時に、出てこなければ意味がありません。
勉強において、想起とは、覚えたことを、適時に発揮させることです。

これら三つの事が、うまく出来てこそ、勉強したことの暗記が、
上手くいったことになります。

自分の、暗記の仕方の中で、どの部分が弱いのか、
考えてみてください。
もし、「記銘」が弱いのであれば、ただ覚えるのではなく、
意味も考えながら、覚える工夫をしてみましょう。

「保持」か、弱いのであれば、記憶した内容を忘れないように復習に力を入れた
勉強の方法を工夫します。

「想起」が、弱いのであれば、問題をたくさんして、すぐに覚えた内容が、
出てくるように。訓練します。

自分の暗記の弱点を、考えてみましょう。


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