成功した人だけが知っている!【10の頭が良くなる法則】

【10の頭が良くなる法則】成功者たちの共通点
成績があがらない・仕事が成功しな人は、真似をしてみてください!

【学力・成績を上げる方法2】覚えたことを考える力に結びつける!

今の入試問題は、ただ覚えたことをそのまま書くのではなく、
考える力が問われる問題が増えています。
数学も、ただ計算が出来ればいいという問題ではなく、
文章を理解して、問題を解くといった応用問題が、主流になっています。

つまり、「考える力」を試す問題が、増えてきています。

入試や試験のために、暗記をして、たくさん覚えることは大切でが、
それを上手に使いこなせなければ、成績には結びつきません。

そのためにも、せっかく暗記した内容を考える力に結びつくように、
したいものです。

元々、人の脳は、興味のある時にだけ集中できるように、
「やる気ホルモン」が出るように、なっています。
やる気ホルモンTRHをだして集中力を高める
面白くないと思いながら、ただ単語や歴史を覚えようとしても、
なかなか集中できず、テレビやゲームと言って、他の興味のあることが気になって、
覚えられなかったりします。

なので、もし漢字を覚えるのであれば、漢字の成り立ち、
例えば「髪は長ーい、お友達」という具合に、
面白くなる工夫をして覚えるようにすれば、どんどん身についていく筈です。

歴史なら、ゴロ合わせもいいですが、登場人物や歴史的背景など、
考えながら覚えていくと、面白くなって、覚えやすくなるものです。

又、人の脳は、覚えたことは、どんどん忘れていくように出て行くようよ
仕組みになっているので、覚えたことを忘れないように「保持する」事も、
大変です。

「保持」するためには、問題集などをやって、復習することが、大切です。
この復習のために、どのくらい時間を使うか。
など、計画を立てていくことが、考える力となっていきます。

「問題集」をこなしていくと、「想起」も、しやすくなってきます。
数学の方程式などは、何度も使う事で、こなしやすくなってくるものです。

又、人にわかりやすく教える。
という、事も考える力がつき、「想起」に結びつきます。
友達どうし、わからないことを教えあう事で、自分の力も伸びていきます。


↑ PAGE TOP